ワーディングラボ | 検索エンジンとSEOとネット広告のコラム

長く更新していません。はてなブログに移りました。

(用語解説シリーズ) クローラーとは(3)

ここで書くのは基礎編と称して書くので、知ってる人には言わずもがななんですけども。こちらはSEO屋で売る側なので、こういう風にやるといいですよ〜というおはなしのシリーズ。

最近は、SEOに関する用語が結構普及してきたんですけど、誤解があるなあということでまとめてみましたですよ。


さて、前回、前々回でクローラーについて基礎的な説明をしたので、

クローラーの役割

クローラーは普通の人間のユーザーに混じってウェブページを見に来てデータを収集しています。

これを「クロールする」=「ウェブページのデータを収集する」と動詞化して言います。

ここで先にポイントを言うと、クローラーはデータ収集屋に過ぎないのです。

だから、クロールされたからといって検索結果の上位に表示されるわけではないのです。


SEO屋から言うと、サイトはクロールされるのは当たり前、なんです。

だって、検索エンジン会社は検索の質を高めたいわけですから、出来る限りのデータを収集するに決まっているわけです。


とはいっても、クロールされないサイトはありますよ。

それは、検索エンジン最適化されたサイトですね。

そうでない限り、クロールの心配は要らないんです。

これに関しては後述します。



次に続きます。

written by asotetsu August 16, 2007

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